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アンケート報告書

防災の意識(6回)(2008年8月4日〜9月13日)

アンケート内容

くらしく 登録モニター様を対象に「防災の意識に関してのアンケート」をお願いしました。
・調査項目:
2008年 防災の日の認知/
普段の生活の中で防災に関しての意識/
防災に対しての個別の意識(自由回答)/
「災害」対してのイメージ/
災害が起きた時、不安に感じること/
災害に備えて日頃準備をしていること/
スーパーや百貨店が行っている「防災フェア」の認知度/
防災について日頃考えていることや不安に思っていること(自由回答)/

・対象者 北海道くらしアンケートくらしく 登録モニター95名
・調査方法:
インターネットによる調査
・調査期間:
2008年8月4日〜9月13日

調査報告に際して

北海道のくらしアンケート くらしく モニター様に「防災の意識」に関してのアンケートを
お願いしました。
今回は95名の貴重なお答えをいただきました。日頃の皆さんの防災に対しての
意識の高さを感じるアンケート結果となりました。
多くの意見をくれたモニターの皆さん、本当にありがとうございました。

調査報告
■質問1 2008年 防災の日の認知
■質問1 2008年 防災の日の認知

防災の日に対して、「知っていた」とお答えの方が全体の約7割という結果でした。しかしながら、のこり3割の方が「知らなかった」と答えられており、思ったより多くの方が「防災の日」を意識していなかったことがわかりました。


■質問2 普段の生活の中で防災に関しての意識
■質問2 普段の生活の中で防災に関しての意識

防災を日ごろから意識していると答えた方が、「常に意識している」「なんとなく意識している」を合わせて全体の5割以上になりました。
昨今の地震や災害の発生を考えると、思っていたよりも多くはなかったと
感じました。


■質問3 防災に対しての個別の意識(自由回答)

・防災道具を毎日寝元に置いてます。靴も置いてあります。(女性30代)
・災害のニュースを見るたびに、何か備えが必要と思いつつも、住んでいるところが
災害が少ないため特に何もしていないため。(女性20代)
・東海地震の警戒区域だが、このところ地震らしい地震もなく、なおさら不安だから
(女性40代)
・ニュースで他の地域が地震や水害に襲われるとやっぱり 意識します。
特に防災の日はコレを気に子供にも意識させたいと思っています。(女性40代)
・独身、一人暮らしなので(男性30代)
・地震が怖いですね。(女性50代)
・自分ごとでないと思ったしまう。いけないけど・・・(女性40代)
・大地震が最近、多いので。(女性30代:)
・いつ何が起こるかわからないので、なんとなく意識しています。(女性30代)
・大きな地震の実感が湧かないから(男性30代)
・北海道は自身が少ないからあまり防災の意識が少ないと思う、しかし最近は
異常気象など不安があるため気をつけようと思っています。(男性40代)
・地震の被害など良く見るから。(女性40代)
・何をしていいかわからないし、大きな災害にあったことがないから、行動しないの
かも。(女性20代)
・簡単な防災準備をしている(女性30代)
・友人の両親が噴火のため避難したり、福岡に遊びに行った時震度6の地震に
遭ったりしたので、いつか自分にもふりかかると少しは覚悟をしているつもり。
(女性40代)
・何故か、いつも危機感が足りないと思っています。他地域での大規模災害の
ニュースを見る都度、そう思うのですが。。。(男性40代)
・家族に高齢者が居るので、日常から火災にならないように台所の熱源、暖房を
リフォームの際オール電化に替えた、地震の際も有効かなと。
家族で災害時伝言ダイヤルの使い方を練習する予定。(女性40代)
・地域の災害ボランティアに登録していて、訓練等あったら参加してみたいと常に
思っている。 今日は手稲プールにて水難訓練があり、先ほど帰って来ました。
(女性30代)
・地震対策用に非常持ち出し袋などの用意はしている。(女性30代)
・やはり、頻発する地震が一番の不安要素。 なので、防災対策(非常食の完備・
地震保険)は常に意識している(男性20代:)
・北海道は地震が少ないため、あまり心配はしていません。(男性40代)
・もし災害にあったらどうしよう?と常に腹案を持つようにしている。(男性30代)
・最近、大雨と地震関係があるのでしょうか?日本各地に不安を感じています。
(女性50代)
・温暖化の影響。本州での大雨災害も明日は我が身と感じる。(女性40代)
・大きな地震などがあった時に意識する(女性30代)
・地震が少ない地域に住んでいるので。(女性40代)
・うちには子供もいないので、夫婦二人で生活していると意識することもないから
(女性20代)
・そんなに地震がないので、それほど意識していない。(女性40代)
・コンセント、ストーブの周りには物を置かない。 ガスの元栓を毎度締める等。
(女性20代)
・いつでも備えは必要だと思っているので(男性30代)
・地震の多い地域に住んだことがない為(女性40代)
・住んでいる地域に、地震、その他の防災が少ないから(女性30代)
・家はぼろぼろ、実際なったらなにもしていないのでどうしましょう(女性30代)
・ここ数年 大きな災害が起きているので 札幌は津波の心配はありませんが、
地震などで 火災が発生するとか ガスが漏れるとか 二次的災害を意識してしまい
ます。(女性40代)
・あちこちで地震が起きてるので、なんとなく意識してるけど、あまり危機感はない
感じです。(女性40代)
・何かあっても、なるようにしかならない(女性50代)
・地震が苦手だから(女性30代)
・住んでいる地域は地震が少ないから(女性20代)
・家を建てたばかりで、倒壊するとも考えられないし、オール電化で 火もとも無く
火事にならないと思っているので(女性 30代)
・北海道に戻ってきて関東に住んでいた時ほど地震などの災害が多くないからあまり
意識しなくなった。でも、原発があるし、・異常気象もあるので心配はしている。
(男性40代)
・最近は各地で地震が多いので。(女性40代:)
・福岡は地震には無縁と思っていたが、西方沖地震があってから意識するように
なりました。(女性40代)
・なんとなく自分の住んでいる所は大丈夫だろ〜と根拠もなく思っています。
(男性40代)
・実際に災害が起こることが実感できていないから。(男性30代)
・どんなに短い時間でもかぎは必ずかけるようにしている。(女性30代)
・非常用持ち出し袋の位置を、なんとなく事あるごとに家族で確認しているので。
(女性30代)
・50年以内に南海地震があるといわれているから(女性40代)
・実際に周りで被害にあった人がいないので 実感がない。(女性30代)
・海も近くにないし、台風で大きい被害を受けたことがないので(女性20代)
・最近、災害が多いので (女性30代)
・日々大きな地震などが最近無いので忘れがちになっている。(女性40代)
・阪神大震災にあったから(女性40代)
・中越地震の時、電気が止まり本当に困った。キャンプ用のランタンがあり、
ポータブルテレビもすごく役に立った。キャンプに行かなかったのにこんなところで
役に立つとは・・・(女性40代)
・特にまだ切羽詰っていないから。(女性50代)
・油断している(女性20代)
・東海地震はいつ来てもおかしくないと言われ続けているので、気にはしています。
(女性40代)
・でも釧路に住んでいて、今は浦河に近いので、浦河沖地震の怖さは身にしみてます。
たんすが倒れないように上に物を天井まで積み上げてつっかえ棒にしています。
(女性30代)
・ここ最近、災害が多いため。(女性40代:)
・地震や津波が多い地域なので、意識しています。女性30代)
・うちは大丈夫と油断している(女性20代)
・しなきゃいけないとは思うけど、いつくるかわからないからといつでもいいと
思ってしまって防災への準備の意識が薄いと思われます。(女性20代)


とても面白い意見が多かったので、すべての意見を掲載しました。
(読みづらくてごめんなさい)
北海道はあまり地震などの被害がほかの地域と違って少ないため、目に見えて意識をしている方が少ないように感じました。テレビなどで報道される他の地域の災害に対して漠然とした不安を持たれている方が多くいるように思いました。

■質問4-1 「災害」対してのイメージ
■質問4-1 「災害」対してのイメージ

■質問4-2 「災害」対してのイメージ(その他の意見)

・水害。 河川の氾濫。近くに川が流れているのでやっぱり気になります。(女性40代)
・飢饉、伝染病(男性30代)
・津波(女性20代)(女性30代)
・風雪(男性40代)
・家の近くに交差点があり、一応幹線道路なので年々交通量も増え、夜間暴走する車が
時々あり、冬季の凍結時に滑ってスピンした車に飛び込まれてそこの家の車が
大破したり、車庫を壊されたりとかの事故が起きたことがあるので、
何時又同じようなことが有るかも知れず。どちらも家まで紙一重の所で止まって
いたので、「事故」かもしれないけれど、私的には「災害」だと思っています。
(女性40代)
・竜巻 飛行機・電車の事故(男性20代)


災害に関してのイメージは、1位が「地震」2位が「台風」となりました。
自由回答でいただきました、「津波」「水害」などの水の事故や、風雪によって引き起こされる災害も、北海道の災害のイメージとしてあるようです。

■質問5-1 災害が起きた時、不安に感じること
■質問5-1 災害が起きた時、不安に感じること
■質問5-2 災害が起きた時、不安に感じること(その他の回答)

・全部心配です。(女性40代)
・オール電化住宅は停電してしまったら、暖房が使えないので(今時の石油ストーブも
停電しては使えなくなりますが)冬季の災害が心配です。(女性40代)
・ニュースがわかるように携帯ラジオを常備しているとか、携帯電話のインターネットを
使えるようになっているといいなと思っています。(男性40代)
・家屋の崩壊などにより、その後の金銭的な面。(火災保険に入っていたが証書が
みあたらないとか)どう対処してよいか把握していない。 (女性20代)
・小さい子供がいるので逃げ遅れたりしないか(女性20代)
・情報が錯綜し、どれが本当でどれが誤りなのか判別できなくなるくらい 混乱すること。
(男性20代)
・生活用品の不足。食事や水は比較的早く支給されると思いますが。 紙やタオルその他
普段当たり前にあるものに不自由しそうです。(女性40代)
・知らない人達と大勢で同じ避難場所で何日も暮らすのは苦痛(女性40代)


災害が起きた時、不安に思うことは、1位に「家屋の倒壊」2位に「断水」
3位に「電気やガスが使えなくなる」など、怪我や病気などの心配よりも、まず身の回りの生活環境に関しての不安が多く回答意見としてありました。
その他の意見としては、「ラジオなど生活に必要な情報入手」「オール電化」
「生活用品」など、生活全般に関してのライフラインに対しての不安の意見が
ありました。

■質問6-1 災害に備えて日頃準備をしていること
■質問6-1 災害に備えて日頃準備をしていること
■質問6-1 災害に備えて日頃準備をしていること(その他の回答)
・火災や崩壊があっても、大事な貴重品が無事なように 大型の燃えないし、潰れないという
金庫が家にあります。(笑) (女性40代)
・寝室には極力倒れるようなものは置かない(女性30代)
・普段からスリッパをはく習慣 水の買い置き(女性40代)

「懐中電灯やローソクの用意」「地域の避難場所を知っている」「緊急のための食料を用意している」が1位から3位となりました。
注目するのは、票数で第2位に「特にない」が入っていることと、「消化器の用意」「家具の転倒防止」など、日頃の備えに関しての回答が少なかったことです。質問3の回答にあった「実感がない」「被害にあったことがないので忘れがち」、質問5の自由回答にあるように、「どのようにしたらいいかわからない」など、具体的な「被害に対しての準備の意識や対応の仕方の知識」が多くないのではないかと思われます。

■質問7 スーパーや百貨店が行っている「防災の日」の認知度
質問7

スーパーや百貨店でこの時期行われている「防災フェア」などは、この時期に新聞やチラシなどで取り上げられている催事と感じていましたが、実際のところ「利用したことがある」
「行ったことがある」を合わせても全体の1/4にも達しませんでした。
(これはちょっと驚きました)
これは防災に対しての実感の問題もあるかもしれませんが、
北海道のくらしにあった防災や災害対策の商品告知を、スーパーや百貨店ができていない
せいもあるのかもしれません。

■質問8 防災について日頃考えていることや不安に思っていること(自由回答)

・いつも防災訓練に参加したいと思っていますが仕事でなかなかいけません。
日曜日にあたればいいのになあと思っています。(女性30代)
・家族がバラバラの場所にいる時に災害が起きた場合、連絡が取れなくなることがとても
不安です。(女性20代)
・気にはしていても、なかなか対策が取れないのはなぜか、いつも自分で不思議に思う
(女性40代)
・家族が離れ離れになった時に会えるのかどうかとても不安なので 集合場所について
話し合っている。(女性40代)
・出かけるときなどは、火元などは確認する。(女性20代)
・自宅以外で家族と離れているとき大地震にあい連絡が取れない場合不安です。
(女性50代)
・地震保険にはいってないけど大丈夫かなぁ(女性40代)
・ちゃんと日ごろから、防災グッズを用意しておかなければいけないなと思います。
(女性30代)
・子供が学校に行っている間に地震が起きたら・・・と思うと不安です。(女性30代)
・避難場所を知っておくとか、緊急の用意の仕方を知っている必要があるとおもいます、
最近は異常気象とか本当に気になる。(男性40代)
・緊急避難場所が少し遠い。(女性30代)
・地震などは、就寝時の時に起こる場合も多いので、状況把握に時間がかかるのではと
不安にも思います。(女性40代)
・不安なのは山間部なので交通の寸断です(女性30代)
・あまり準備していないので、いざという時に不安です。(女性40代)
・パニックになって思考回路が停止しそう・・・(女性20代)
・集合住宅の一階にすんでいるので 地震による倒壊が一番恐い(女性30代)
・水の確保(女性40代)
・会社の防災対策メンバーなので、一番大切な家族の無事を確認したら現地に行かなければ
ならず、それが不安です。(男性40代)
・高いところに不安定なものをおかない。夫が災害が起きると場合によっては仕事で
拘束されるので、いざと言う時は自分が中心となって非難等をしなければならないので、
少々不安でもあり、また責任を感じる。(女性40代)
・子供がまだ小さいのでもしそのようなことがあったらと、普段から思っています。
実家にも高齢の祖父がいて、子供、年寄りの事が一番気がかり(女性30代)
・大きな地震や台風などが来ないこと。 緊急時の避難場所などに問題がある。(女性30代)
・一番の心配事は実際災害が起きて、日本政府が果たしてどれだけ 機敏対応し、
災害対処できるかどうかが非常に不安。 正直、現総理大臣のリーダーシップでは、何も
かも後手後手に空回りし、 救えるはずの被害者も救えなくなる事態も大いに発生すると
思う。(男性20代)
・携帯ラジオを用意している。携帯電話を使えるようになっておけば何かあったときに
インターネットで情報を得ることができるかなと思っています。(男性40代)
・自宅が崩壊した時にどうしたらいいのか?(男性30代)
・地震保険に加入するか否か。(男性40代)
・やはり怖いのは地震ですね。(女性50代)
・なにかあった時に役に立つと思いなんとなく買い置きしているものはあるけれど
個人個人で持ち出す物は準備していない事。 築年数の20年以上の公住なので耐震が
どうなっているのか不安。 去年防災センターに行ってみました。結構いい体験できました。 ・年に1回はテントを出す。何年も出さないでいると組み立て方を忘れそうなので。
(女性40代)
・時間帯によっては自分がお風呂に入っているかもしれないし、トイレに入っているかも
しれないし、本当にそんなときに災害が起こったらと思うとすごく怖い。 反面あまり
心配しても、なるようにしかならないのかなとも思ってしまう。(女性20代)
・知識がないのでそれが不安。(女性20代)
・特に自分は何も防災の対策を取っていなかったので、今後はもっと防災についての意識を
高めて、いざという時のために普段から家族で話し合ったり、準備しておく必要があると
思った。(女性40代)
・実際に起きてしまった時の自分自身・・・ 準備物を把握していないから不安(女性30代)
・変質者が最近多く防犯してほしい(女性30代)
・10時間は燃え続けるロウソクや、手動で電気がつく懐中電灯&ラジオは 常に、
すぐ取り出せるところに置いており、家族全員がその場所を 把握してもらっています。
(女性40代)
・いざ!という時に、非常持ち出し袋をもって逃げることができるだろうか??って心配。
(女性40代)
・非難となった場合、ペットのことが心配です ペットと一緒に非難できないなら、自宅に
残るかもしれません(女性30代)
・家の倒壊が心配です(女性30代)
・家族が離れているときに、地震などが起こり、 あえなくなったりするのが不安です。
(女性30代)
・意識はしているけれど、実際の準備はしていないです。これから気をつけて準備をしたい
と思いますが、住んでいる地域の防災情報などどこにあるのかわかりづらいことも
あります。いったいどこに情報があるのでしょうか?(男性40代)
・災害時、まずどうするかを考えている。(女性40代)
・地震がきたら大きな揺れか来る前に屋外へ出られるか不安です。 また飼っている
ペットの事が心配です。(女性40代)
・著名人の予言では、まもなく大きな地震が・・・と言っているのでちょっと気に
なっています。(男性40代)
・実際に災害が起きてしまうとどうしようもないと思う。(男性30代)
・地域の防災コミュニティについての確認をしなければと思いつつ、まだ何もしていない。
(女性30代)
・家族との安否の連絡方法(女性40代)
・ライフライン(男性40代)
・毎日飲む薬があるので それが飲めなくなったら大変だと思っています。(女性30代)
・小さい子供がいるので何かあった時に逃げ遅れたりしないかと不安です。
小さな揺れでも子供達の上に被さってます。(女性20代)
・川が決壊したらどの程度水につかるのか心配(女性30代)
・何もしていない(女性40代)
・家具をたくさんおかない(女性40代)
・家族と連絡が取れなくならないか不安。(女性30代)
・電話が通じなく、離れて暮らす息子夫婦のことが気がかりだった。(女性40代)
・うちは車庫が地下にあり、頑丈で地震でも大丈夫だと思っています。車庫の中の倉庫に水、
携帯トイレ、食料は入れてあります。(女性40代)
・以前洪水で人が死んだ地域なので、車ごと流されたらエンドだなと思います、
しょっちゅう。。。(女性30代)
・うちには犬がいるので、避難するときに連れて行けないかもしれないので 心配です。
(女性40代)


とてもたくさんの貴重な意見をありがとうございました。
回答いただいた意見を拝見すると、防災に対しての意識はしっかりと持たれて、準備なさっている方も多くいらっしゃることがわかりました。と同時に、どのように用意をしたらいいのかわからない、漠然と用意をしているが、はたしてそれで正しいのか不安、という意見が多くあるようです。


■アンケートの総括として
今回も数多くの方が本当にいろいろと興味深い意見を寄せていただきました。本当にありがとうございます。
・北海道は本州地域と違って、あまり地震や台風の被害が頻繁に起きないため、
意識は高いけれど、実際にどのように用意をしたらよいかわからず不安に感じている方が
多くいるようです。
・地震や台風といった「災害・防災」のイメージよりも、津波や風雪被害などの災害も十分に
意識をする必要があるのだと感じました。
・スーパーや百貨店で行っている「防災フェア」に対しての認識が低く、もしかしたら、
スーパーも百貨店も北海道の皆さんにあった「防災フェア」の商品や情報提供ができて
いないのかもしれません。
北海道くらしの「防災」は、身近なところからの準備を怠りなくすることが重要だと
感じました。大きな災害ではなく、地域の避難場所やペットとの非難方法、家族との連絡など、
身近で想像できることを怠りなく準備することが重要なのではないでしょうか?
皆さんありがとうございました。

 
今後とも、くらしく のアンケートをよろしくお願いします。ありがとうございました。