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アンケート報告書

お盆の帰省(40回)(2009年8月3日〜9月10日)

●「お盆の帰省」について
 峙⊂覆垢襦廚倭澗里量鵤干筺◆峙⊂覆靴覆ぁ廚氾えた人もほぼ同数
◆崋家用車」での帰省が全体の約半数
5⊂覆量榲は「親類や家族と一緒に過ごす」「お墓参り」
い盆に行うことは「お墓参り」

アンケート内容

くらしく 登録モニター様を対象に
「お盆の帰省」に関してのアンケートをお願いしました。

■アンケート項目:
1・今年のお盆の帰省はしますか?
2・お盆の帰省は何日間程ですか?
3・どのような手段で行きますか?または来ますか?
4・お盆の帰省に行かれる際や、迎える際の主な目的はなんですか?
5・例年、お盆に行うことはなんですか?
6・お盆の思い出

■基礎情報
・対象者 北海道くらしアンケートくらしく 登録モニター314名
・構成性別 女性266名 男性48名
・調査方法:インターネットによる調査
・調査期間:2009年8月15日〜2009年9月12日

調査報告に際して

北海道のくらしアンケート くらしく モニター様に「お盆の帰省」に関しての
ご意見を伺いました。

調査報告
■質問1 今年のお盆の帰省はしますか?
■質問1 今年のお盆の帰省はしますか?

「帰省する」と答えた人は全体の約4割、
「帰省しない」と答えた人もほぼ同数いました。


■質問2 お盆の帰省は何日間程ですか?
■質問2 お盆の帰省は何日間程ですか?

帰省の日程は「日帰り」〜「3泊以上」まで、まばらになりました。
帰省する地域によって、日程はことなるようです。


■質問3 どのような手段で行きますか?または来ますか?
■質問3 どのような手段で行きますか?または来ますか?

「自家用車」での帰省が全体の約半数でした。


■質問4-1 お盆の帰省に行かれる際や、迎える際の主な目的はなんですか?
■質問4-1 お盆の帰省に行かれる際や、迎える際の主な目的はなんですか?
■質問4-2 お盆の帰省に行かれる際や、迎える際の主な目的はなんですか?(自由回答一部抜粋)
  • おばあちゃんが高齢で一人暮らしなので、少しでも会える時に会っておきたい (40代女性)
  • 実家に届いたお中元などをもらう。 (30代女性)
  • 実家の周りに出来た新しいお店をチェックします。 (40代女性)
  • 祖父母に孫の顔を見せに行く。 (20代女性)
  • 孫の顔を見せる (30代女性)
  • 今年は新盆なんでみんな集まります! (30代女性)
  • ライジングサンロックフェスティバル (30代女性)

帰省の目的は「親類や家族と一緒に過ごす」「お墓参り」が主な目的のようです。


■質問5-1 例年、お盆に行うことはなんですか?
■質問5 例年、お盆に行うことはなんですか?
■質問5-2 例年、お盆に行うことはなんですか?(自由回答一部抜粋)
  • 帰省した友達と会う (40代女性)
  • 今年は義父の初盆なので、家族そろってお墓参りをする予定 (40代女性)
  • 実家の届いたお中元を山分けする。 (30代女性)
  • 親戚が集まってバーベキュー (30代女性)
  • 買い物、ドライブ、観光地めぐり (30代女性)
  • 夫の会社、私の母の勤め先にはお盆休みがないので、お盆の時期には何もできません。例年、帰省ラッシュのニュースを「いいなあ〜」と指をくわえて見るのが毎年恒例の行事といえば行事かも。 (30代女性)

お盆に行うことは「お墓参り」ですね。
お盆は家族や親類が集まる時なので、友達と会ったり、あまり会うことができない親類と楽しく過ごす。という意見がありました。帰省休みを利用してレジャーも楽しんでいるようです。


■質問6 お盆の思い出 (自由回答一部抜粋)
  • 15年以上前の事ですが、会社勤めをしていた頃、よく会社のはっぴを来て盆踊り(夏祭り)に参加していました。決まって盆踊りの前には会社の宴会があり、ほろ酔い気分でワイワイ言いながら参加していた記憶があります。当時は花火大会もお盆にあったの大忙しでした。 (40代女性)

  • OL時代、自分の勤め先もお盆休みがありませんでした。この時期の通勤電車は空いてて快適です−。お昼休みは、オフィス街の食堂やお弁当やさんはお休みのところが多くて、外に食べに行く人はお店探しに苦労しているみたいでした。もっと遡って、自分の子ども時代。お盆は母の田舎の和歌山に帰省し、家の屋根にのぼって紀ノ川祭りの花火を見るのが楽しみでした。都会っ子なので、屋根にのぼるということも一大イベントでした。自分の家の屋根にのぼったって、見えるのは隣のマンションだもんなー。 (30代女性)

  • お墓が山の竹やぶの中にあるので、お墓に辿り着くまでに、竹を切り払い道を切り開き……と大変な思いをします。 昨年までは、その「道を切り開く行軍」の先頭を父が勤めていましたが、昨年に父が定年退職をしたのを機に、今年から、その先頭を私が勤めることになりました。 それはもう重労働で「先祖代々の墓を守る」ことの大変さを別の意味で(苦笑)感じました。 ただ、今年、その任務を受け継いだことで、実家や墓、両親の老後について真剣に考える、きっかけにもなりました。 (30代女性)

  • お盆の季節に、蛍がみれました。 最近は、なかなかみる事が少なくなりましたが、今でも時々福島の実家でみる事ができます。 (40代女性)

  • お盆の時は一般的にお肉は食べないと思うのですが、祖母はお盆時期に殺すのはいけないけれど、冷凍肉なら食べても言いという習慣をつくってしまいました。 (30代女性)

  • お爺ちゃんの初盆の供養が印象に残っています。初盆で使用した提灯は、1回使用したら焼いて処分するんですね。何万円もするものなのに。エコエコと一方では騒ぎ、でもそういう矛盾した文化もあって。何だか考えさせられました。 (30代女性)

  • 漁師だった父方の祖父が健在だった頃は、お盆といえば昆布漁の時期だったので、みんなで昆布干し作業に忙しかったことを思い出します。 (40代女性)

  • 結婚して初めてのお盆休みに夫の実家へ行ったので、お墓参りへはいつ行くのかと尋ねたら「ここのお盆は7月だからとっくに終わっている。今頃墓参りなんて行かない」と義母に言われてむかっ腹が立ったこと。 (40代女性)

  • 子供が小さい頃は親戚が集まって墓参りをして、食事をして、花火をしたりして楽しみました。 (50代女性)

  • 終戦の時期なので戦争に関係する本を読む。 (30代男性)

  • 集まる年齢層が高くなるにつれ、バーベキューの肉の量が減りますね(笑) (30代女性)

  • 地元長崎では,親戚が亡くなった年のお盆に 親戚総出で精霊流しをします。 5年前,父の精霊流しが印象に残っています。 (30代女性)

  • 父がまとまった休みが取れるお盆に毎年道内あちこち連れて行ってもらった記憶。 納骨堂でのお参りで他所のお供えを1個2個と頂いて帰れる風習があり、帰り際に自分の好きなお菓子を探すのも楽しかった。 (40代女性)


たくさんの貴重な意見ありがとうございました。
お盆の過ごし方にはほんとにいろいろあるようですね。また、地域によって、お盆の行事の行い方が違って、とても興味深く思いました。


アンケート参加ありがとうございました。
「お盆の帰省」と題して、アンケートを行いましたが、どちらかというと「帰省=旅行」の答えが多くあると思っていましたが、みなさんのお盆の過ごし方をお聞きして、日本の行事としてのお盆の良さを実感しました。
自由意見でありました「終戦の時期なので戦争に関連する本を読む」「長崎の精霊流し」は、
今後伝えていかなければいけない大事な記憶だと思います。
※くらしくでは、そちらのアンケートはおこなわないですけどね(^^;
ご意見ありがとうございました。

たくさんのご意見ありがとうございました。
今後とも、くらしく のアンケートをよろしくお願いします。ありがとうございました。