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アンケート報告書

防災の日(41回)(2009年8月15日〜9月12日)

●「防災の日」について
 嵋漂劼瞭」を知っていたと答えた方は全体の64%
¬麋梢瑤里たが「普段の生活で防災を意識している」
災害でイメージするのは「地震」「台風」
ぁ嵋漂劵侫Д◆弭圓辰燭海箸ある方は、全体の18%

アンケート内容

くらしく 登録モニター様を対象に
「防災の日」に関してのアンケートをお願いしました。

■アンケート項目:
1・9月1日は防災の日です。ご存知でしたか?
2・普段の生活で、防災を意識したことがありますか?
3・「災害」でイメージすることは何ですか?
4・災害が起きた時、心配なことは何ですか?
5・災害に対して何か対策をしていますか?
6・スーパーや百貨店などで行っている「防災フェア」に行ったことがありますか?
7・防災について不安に思っている事や実践している事

■基礎情報
・対象者 北海道くらしアンケートくらしく 登録モニター331名
・構成性別 女性281名 男性50名
・調査方法:インターネットによる調査
・調査期間:2009年8月15日〜2009年9月12日

調査報告に際して

北海道のくらしアンケート くらしく モニター様に「防災の日」に関しての
ご意見を伺いました。

調査報告
■質問1 9月1日は防災の日です。ご存知でしたか?
■質問1 9月1日は防災の日です。ご存知でしたか?

「防災の日」を知っていたと答えた方は全体の64%でした。6割以上の方が知っていました。


■質問2 普段の生活で、防災を意識したことがありますか?
■質問2 普段の生活で、防災を意識したことがありますか?

防災を「常に意識している」「なんとなく意識している」が全体の52%で、
「あまり意識していない」「意識していない」の48%をわずかに超えました。


■質問3 「災害」でイメージすることは何ですか?
■質問3 「災害」でイメージすることは何ですか?

「災害」でイメージするのは、地震で、ほぼ全員の方が答えていました。
2位は台風でした。日本は地震と台風が多いため、イメージしやすい災害であると
感じました。


■質問4-1 災害が起きた時、心配なことは何ですか?
■質問4-1 災害が起きた時、心配なことは何ですか?
■質問4-2 災害が起きた時、心配なことは何ですか?(自由回答一部抜粋)
  • 仕事と家庭のどちらを優先するべきか。 自分自身がゴタゴタしているときにでも、仕事を休めなかったらどうしようかと不安です。 (30代女性)
  • 主人が透析を受けられるか心配 (30代女性)
  • 新型インフルエンザの蔓延がないか、心配になる (30代男性)
  • 生理用品の確保 (20代女性)
  • 精神的なダメージ (40代女性)
  • ペットの避難 (40代女性)

災害の心配で多かったのは、「家屋の倒壊」「電気やガスの不通」「断水」でした。
生活に直接関係のある事柄が多くあげられました。


■質問5-1 災害に対して何か対策をしていますか?
■質問5 災害に対して何か対策をしていますか?
■質問5-2 災害に対して何か対策をしていますか?(自由回答一部抜粋)
  • 飲み水を確保している (40代女性)
  • 飲料水と洗物用の水の確保。 (50代女性)
  • 家が田舎なので食べ物・水には困らないと思っています。 家の前が畑なので、災害時には畑に避難することを家族で確認しています。 (30代女性)
  • 家族でよく話題にすること。 (40代女性)
  • 地震に備えて、非常時にガラスなどを踏まないように靴を近くに置くようにしている。
    (30代女性)

多かったお答えは、「懐中電灯やろうそくの身近な備え」「地域の避難場所を知っている」
でした。興味深いのは「特にない」と答えた方が、全体の3割以上いたことです。
質問2で、5割以上の方が防災に関して意識をされているのですが、だからといって
対策をとっていない方もいるようです。


■質問6 スーパーや百貨店などで行っている「防災フェア」に行ったことがありますか?
■質問6 スーパーや百貨店などで行っている「防災フェア」に行ったことがありますか?


スーパーや百貨店で9月と1月に主に行われている防災フェア。
行ったことがあると答えた方は、わずか18%でした。
多くの方に、認知されていると思っていたのですが・・・


■質問9 防災について不安に思っている事や実践している事(自由回答一部抜粋)
    ■不安に思っている事
  • 医療関係という仕事柄、災害時には子供を残して駆けつけなければならなくなる。状況にもよるが、一度出勤したら人員の必要な程度や交通状況によっては簡単に帰宅できなくなるだろう。子供を他の方に頼める状況になかった場合どうしたらいいか心配だ。 (40代女性)
  • 何かあったときに心配なのは、赤ちゃんのことです。 私たち大人は我慢すれば避難所だろうが、少しくらい食べ物や飲み物にコマっても我慢できますが、赤ちゃんの着替えやオムツ、離乳食など、あとは病気が心配です、 (20代女性)
  • 何か準備をしておかなければ・・・と、災害のニュースを見るたびに思っているのですが、何からそろえたらいいかと考えすぎてなかなか準備ができずにいます。不安なのは、預金関係(小額ですが)がどうなるかということ、避難生活となるといろいろなストレスが心配です。 (30代女性)
  • 救援物資が、きちんと届くのか、心配です。 (30代女性)
  • 交通が麻痺したら都会は怖いと思っています。 (30代女性)
  • 災害保険に入るべきか。 (30代女性)
    私は釧路に住んでいたときに震度6の自身を経験しています。 そのとき思ったのは、とにかくあせらないこと。たしかに 地震がおこることで周辺はあわてますが、少なくとも自分が あわてず、しっかりと情報を得ることが一番大切だと思います。 (20代男性)
  • 地震等、大きな災害が発生した時、 新政権の下では、迅速な対応を出来るかどうかが、非常に不安。 阪神大震災の例があるので・・・。 (30代男性)
  • 台風や雨による自然災害の心配が殆ど無い、大阪(我が家)ですが、しいて言うなら予測不可能でどれ位の規模で来るかわからない地震が一番怖いです。関西は大きいのが来る言われていますし。 (40代女性)
  • 夫は阪神淡路大震災で震度7を経験しています。今の住まいは、当時から住んでいるマンションなので「今度同じ大きさのが来たら倒れる」と夫は言います。風呂に貯めていた湯は、震災の時は縦揺れだったので、残り湯が衝撃で9割近く吹っ飛び、ほとんど空っぽになってしまったらしいです。 (30代女性)
  • 防災準備には関心があるけれど、どこに何を準備すればいいのかよくわからないので、たまに防災グッズなどの購入を検討するものの、何を買えばいいのかわからなくなる。
    (30代女性)
    北海道の奥尻の地震で被災した方をたくさん見てきたので怖いとは思いますが、具体的に何をしたらいいか分からないのが本心です。 ただ被災した方が言うのは水が出ないのが一番困ると言っていました。 (30代女性)

  • ■実践している事
  • 会社←→家までの15キロを交通手段ない場合徒歩で帰れるのか、 この夏休み中に実践してみた。 (40代女性)
  • 家具の倒壊を避けるために背の高い家具や重い家具を置かない 寝室にはできるだけ家具を置かず、また、火災が起きた時にはどこから逃げるのが安全か、障害物を置かないなど、常日頃から把握をしておく。 (40代女性)
  • 枕元には、懐中電灯を用意していますが、今ふと思った事は…果たして点灯するのか?心配に成りました。 (40代女性)
  • 夏の掃除も兼ねて家具の配置換えをして点検している(気休めかも)ぐらい (30代女性)
  • 家具の倒壊を避けるために背の高い家具や重い家具を置かない 寝室にはできるだけ家具を置かず、また、火災が起きた時にはどこから逃げるのが安全か、障害物を置かないなど、常日頃から把握をしておく。 (40代女性)
  • 鳥やリス犬を飼っていますが、災害がおこったときにでも、すぐに移動できるゲージや食料を確保している。 (30代女性)
  • 防災用のリュックの中身を時々点検してる。(期限切れの水や食品がないかどうか? 子供の成長にあわせ、軍手のサイズの交換など。) (40代女性)

たくさんの貴重な意見ありがとうございました。
「防災に関して意識はあるが、どうしたらいいかわからない」という意見が多くありました。
北海道は比較的災害が少ない地域のため、実際の防災をどのようにしていけばいいか、
実感からわからない方がいらっしゃるようです。


アンケート参加ありがとうございました。
昨今の異常気象で、防災の意識が高まっている印象を受けます。
まず身近でできる防災対策をしてみることから始めましょう。

スーパーや百貨店、ホームセンターで行っている「防災フェア」や、自治体などが行っている
防災訓練などに参加して見ることも参考になるかもしれません。

たくさんのご意見ありがとうございました。
今後とも、くらしく のアンケートをよろしくお願いします。ありがとうございました。