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アンケート報告書

お盆の帰省(104回アンケート)(2011年8月1日〜8月22日)

●「お盆の帰省」について
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帰省手段は「自家用車」
お盆の帰省の目的は「お墓前り」「家族・親戚と過ごす」
※是非自由回答を読んでみてください。日本っていいなあ(^^)

アンケート内容

くらしく 登録モニター様を対象に「お盆の帰省」に関してのアンケートをお願いしました。

■アンケート項目:
1・今年のお盆、帰省はしますか?
2・お盆の帰省は何日間ですか?
3・どのような手段で行きますか? または、来ますか?
4・お盆に帰省する際や、来られる際の主な目的は何ですか?
5・例年、お盆に行うことはなんですか?
6・お盆の過ごし方で思い出に残っていること

■基礎情報
・対象者 北海道くらしアンケートくらしく 登録モニター369名
・構成性別 女性311名 男性58名
・調査方法:インターネットによる調査
・調査期間:2011年8月1日〜8月22日

調査報告に際して

くらしく 登録モニター様を対象にお盆の帰省に関してのご意見を伺いました。

調査報告
■質問1 今年のお盆、帰省はしますか?
■質問1 今年のお盆、帰省はしますか?

「帰省する」41%、「帰省しない」40%、「迎える」8%となりました、お盆の帰省に関しては、帰省する、しないは半々になりました。


■質問2 お盆の帰省は何日間ですか?
■質問2 お盆の帰省は何日間ですか?

お盆の帰省のにひ日関しては、一番多かったのは「日帰り」13%でしたが、日帰りから2泊3まで特に多くなる回答はありませんでした。


■質問3 どのような手段で行きますか? または、来ますか?
■質問3 どのような手段で行きますか? または、来ますか?

「自家用車」49%と、回答の約半数の方が答えています。


■質問4 お盆に帰省する際や、来られる際の主な目的は何ですか?
■質問4  お盆に帰省する際や、来られる際の主な目的は何ですか?

目的として「お墓前り」50%、「家族・親戚と過ごす」49%が全体の約半数の方が答えています。


■質問5 例年、お盆に行うことはなんですか?
■質問5 例年、お盆に行うことはなんですか?

お盆に行う事で多かったのは「お墓前入りに行く」66%、「家族そろって外食」20%、「お盆のお供えセットを買う」15%、が上位3位でした。


■質問6お盆の過ごし方で思い出に残っていること(自由回答一部抜粋)
  • お盆には、近くに軽井沢の様な避暑地があるので、河原でバーベキュウをして皆でワイワイガヤガヤと、花火などもして過ごしていたが、2年前の豪雨で河原の地形が変わってしまい、道から河原に降りることが出来なくなってしまい仕方なく取りやめとなった。 
    (50代:女性)

  • お墓の、墓石に彫ってある文字の色が剥げてきていた。それを、お盆に行ってから夫と二人で塗りなおしたのが思い出深い。人に見られて恥ずかしい気もしたが、すっかりキレイになったので大満足だった。 (40代:女性)

  • お盆の法事が終わった後、滅多に集まることのない親戚が集まるので、みんなで遊園地に行って遊んだのがとても楽しかったです。 (40代:女性)
    お盆は毎年、地元のお祭りに参加します。真夜中までのお祭りなので非常に大変・・・。 (40代:女性)

  • 一昨年、祖母が亡くなりましたが、去年の帰省の際。 子供が「おーきいばーちゃんに手紙を書いて帰る」 と言うので書かせました。内容は「ばーちゃんいつも大好きっていうてくれてありがとうね」と書かれてありました。好きと言葉に出して伝えることの大事さを子供から教わりじ〜んとしました^^ (30代:女性)

  • 花火大会が印象的。盛大で近くで打ち上げられているので迫力があり感動的で毎年行きたい (30代:女性)

  • 結婚当初は実家に里帰りが恒例でした。でも年が過ぎ、実家もなくなり・・・下宿中の息子たちが帰ってくる盆へと移り変わっています。 (40代:女性)

  • 子どもの頃の思い出。母方の叔父が祖母のご先祖たちのお墓を守っている茨城の田舎に、母と弟と3人でお盆の時期に一週間ぐらい遊びに行ったこと。まだ茨城が通勤圏ではなかった時代、単線の電車に乗り、更にバスに乗り、3時間ぐらいかかったような。お盆行事もしっかり味わいましたが(なすやきゅうりの馬作ったり)井戸で冷やした叔父が作ったスイカ、豚小屋のミミズをとって沼での釣り、木にできたくもの巣とり、焚き火での焼き芋、ありとあらゆる「田舎の遊び」を味わえたことが都会育ちにとってはすごい財産です。
    (40代:女性)

  • 子供のころ迎え火と送り火をした記憶があります。 (50代:男性:)

  • 小さい頃は、じいちゃんの兄弟、じいちゃんの子ども&孫が集まって、とんでもない大集団でお盆を過ごしていた。今は、祖父母やその兄弟も他界し、家族だけのこじんまりしたお盆を過ごしている。大騒ぎだったお盆が懐かしい。 (30代:女性)

  • 祖母が健在の頃、お墓参りを朝一(午前7時くらい)にして、そこで祖母のつくってくれたお弁当をひろげ、朝ご飯を食べ、終わった後に、羊ヶ丘公園で愛すを食べるというのが習慣だった。懐かしいが、もう今はその味も味わえない。 (30代:女性)

  • 毎年、実家の町内会の盆踊りや屋台を見に行きます。子供が去年、くじ引きで一等が当りました。飛行機で帰るのであまり大きいものは困る・・・と思いきや、よく縁日で売ってるビニール風船のような人形でした。てっきり、もっと豪華なものだと思ったのに・・・でも可笑しくて良い思い出です。 (40代:女性)

  • 地蔵盆が楽しみだった (30代:女性)

  • 父方の兄弟が8人いて,いつも祖母の家の広いリビングに入りきれないくらいの親戚が集まっていたことです。 (40代:女性)

  • 亡父とよく川遊びに行きました。当時は近隣の川も透明度が抜群でとてもきれいでした。魚釣りをして父と競った過ぎし日々を昨日の如く思い起します。 (50代:男性:)

たくさんのご意見ありがとうございました。
お盆の帰省の思い出は、田舎に住む家族や、親戚や友人たちとの思い出、昔暮らした町や、その土地独特の文化の思い出に関しての意見が多くありました。



お盆の帰省と、夏の行楽レジャーは同時期にあります。しかし、いただく意見の内容はかぶってはいないのですよね。行楽レジャー目的で、実家に帰省をする方もいらっしゃると思いますが、それでも、感じることは想いは、祖父母の事、昔暮らした土地やその地域の風習への憧憬です。
みなさんの「田舎・古里」にある懐かしい日本の文化の香りを感じることができました。

たくさんのご意見ありがとうございました。
今後とも、くらしく のアンケートをよろしくお願いします。ありがとうございました。