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アンケート報告書

冬のくらし準備(113回アンケート)(2011年11月19日〜12月10日)

●「冬のくらし準備」について
‥瀛購入、模様替えしようとを考えるのは「11月初旬」
暖房器具を使い始める時期は、
 北海道は「10月下旬」。北海道以外は「11月下旬」
F蕁▲曠奪肇瓮縫紂爾鮨べる時期は、
 北海道が「10月下旬」。北海道以外では「11月初旬」
ヅ澆寮疆鼎蓮崕鼎傭紊靴憧┐桔瓢漾69%

アンケート内容

くらしく 登録モニター様を対象に「冬のくらし準備の準備」に関してのアンケートを
お願いしました。

■アンケート項目:
1・毎年、冬物を購入したり模様替えをしようと考える時期はいつごろですか?
2・例年 暖房器具を使い始める時期はいつごろですか?
3・意識をして、お鍋や温かいものを食べると思う時期はいつごろですか?
4・冬物の準備にはどんなことをしますか?
5・冬の節電で心がけることは何ですか?
6・冬の生活の際に、特に気をつけていること

■基礎情報
・対象者 北海道くらしアンケートくらしく 登録モニター394名
・構成性別 女性335名 男性59名
・調査方法:インターネットによる調査
・調査期間:2011年11月19日〜12月10日

調査報告に際して

くらしく 登録モニター様を対象に、冬のくらしへの準備に関してのご意見を伺いました。
冬のくらし準備といっても、日本は縦に長い国ですよね。季節の移り変わりは地域によって、
違ってきます。そのため、今回はためしに、一部、北海道のモニターさん(200名)と北海道以外にお住まいのモニターさん(194名)に分けて集計してみました。

「北海道以外だって地域は分かれているゾ!(怒)」という意見があるかもしれません。ごめんなさい!
参加いただいたモニターさんの数量が、ちょうど半々になったという事と、地域によって集計できないような少数の(たとえば沖縄圏のモニターさんや、北陸のモニターさんなど)地域があります。そのために
今回は2つに分けました。もっとモニターさんが増えたら、地域別に集計してみたいと思っています。


調査報告
■質問1毎年、冬物を購入したり模様替えをしようと考える時期はいつごろですか?
■質問1毎年、冬物を購入したり模様替えをしようと考える時期はいつごろですか?

北海道のモニター(200名)、北海道以外のお住まいのモニター(194名)にお答えいただきました。模様替えを考える時期で多いのは、両地域とも、11月初旬である事が分かります。
しかし、北海道の方が、11月初旬には1割以上のかたが冬物購入や模様替えを考えているようです。北海道の方のほうが冬の準備への意識が早いようです。

■質問2 例年 暖房器具を使い始める時期はいつごろですか?
■質問2 例年 暖房器具を使い始める時期はいつごろですか?

暖房器具を使い始める時期では、北海道は「10月下旬」27%でトップ。
北海道以外にお住まいの方は「11月下旬」23%、「11月中旬」23%でした。使い始め時期に約1カ月差がありました。

■質問3 意識をして、お鍋や温かいものを食べると思う時期はいつごろですか?
■質問3 意識をして、お鍋や温かいものを食べると思う時期はいつごろですか?

鍋、ホットメニューを意識して食べる時期では、北海道が「10月下旬」27%で一位でした。
北海道以外では「11月初旬」22%となっています。時期に約半月差程がありました。

■質問4-1 冬物の準備にはどんなことをしますか?
■質問4 冬物の準備にはどんなことをしますか?

■質問4-2 冬物の準備にはどんなことをしますか?(自由回答一部抜粋)
  • ベランダで飼っているカメを家の中にいれる。冬になると水の表面に氷がはっちゃうから。 (19歳以下 女性)

  • 雪かきをするためのスコップやスノーダンプの準備や点検をします。ファンヒーターを利用するための灯油を購入。節電と部屋の保温のために窓ガラスにぷちぷちを貼り付けます。
    (30代: 女性)

  • 庭の木の冬囲いです。 (30代: 女性)

  • 石油ファンヒーターを、各部屋に設置する。物置にしまってあるものを奥のほうから探して引っ張り出してくるのが結構大変です・・・あとは灯油を買いに行く。最初は一気にポリタンク3つ分買って、1つ無くなったら買いに行く感じですね☆ (20代: 女性)

  • 加湿器を出す (30代: 女性)

  • ソリや、子供用のショベルをだす (30代: 女性)

  • 今年は窓に貼るシートを購入しました。 (40代: 女性)

  • 室内履きを用意する (40代: 女性)

  • 窓に結露防止、防寒のシートを張ります。 窓に発泡シートを立てかけて防寒します。
    (40代: 女性)

意見が多かった意見から「長袖衣料やジャケットの用意」85%、「コート、ブーツマフラーの用意」78%、「毛布、こたつ等用意」61%が5割を超えた意見でした。
身の回り品、衣類等の意見が多く、そして、生活用品の意見と順に多くなっています。

■質問5-1 冬の節電で心がけることは何ですか?
■質問5 冬の節電で心がけることは何ですか?

■質問5-2 冬の節電で心がけることは何ですか?(自由回答一部抜粋)
  • カレーを食べれば家族のきずなは強まる (50代: 男性)

  • ベランダの家庭菜園のネットを白から黒っぽい色にして、日光の暖かさを閉じ込めるように準備します。 (30代: 女性)

  • 我が家のトイレは何の変哲も機能もないただの便座なので、節電関係なくカバーをつけてます。今時のおうちはウォシュレットや暖かい便座が普通なのかなあ。電気をこまめに切ったりコンセント抜いたりは、節約(ケチともいう)のために子どもの頃からしているので、今さら感があります。「冬の節電」という意味では該当しないので、チェックを入れていません。毎年、リビングに電気カーペットを敷いて、家族全員集まって押しくらまんじゅう状態(=節約&ケチ)ですが、今年はガスファンヒーターを出そうかと思ってます。 (40代: 女性)

  • 些細な節電ですが、固定電話の留守電モードにすると電気がつきっぱなしなので必ず帰宅したら在宅モードにして電気を消すようにしています。 (30代: 女性)

  • 室内温度の設定は19℃ (50代: 女性)

  • 寝るときやお風呂は部屋の温度差をなくす。体壊す方が病院代かかってしかたないので。サーキュレーター今年から使うのに購入したがまだ配達が来なく困ってます (30代: 女性)

  • 生姜をイッパイ買ってきてスライスして 乾燥生姜を沢山作ります。 (30代: 女性)

  • 鍋料理のような,調理中や食事中に部屋と体が温まるものを頻繁に食べる.
    (20代: 女性)

東日本大震災の際に発生した原子力発電所の事故により、2011年の夏と冬は、政府より節電の呼び掛けがありました。生活者としての節約意識が高まり、いろいろなメディアで節電や省エネの工夫や情報がありました。

アンケートでは「重ね着して寒さ防止」69%、「使用していない家電、明かりを消す」53%などが5割を超える意見でした。自由意見では、皆さんの工夫がよくわかりますね、参考にしてみてください。

■質問7 冬の生活の際に、特に気をつけていること(自由回答一部抜粋)
  • 蓄熱暖房器具を使用していますので、翌日の天気予報を見て設定を調整しています。
     (50代:男性:)

  • 冬でも天気のいい昼間は窓を開けて、新鮮な空気を取り入れる。乾燥しすぎないように、お風呂場のドアを開け放って、蒸気を部屋に取り入れるようにしています。 (20代:女性)
    暖房をつけるので家の中が乾燥するのですが、特に寝室はかなり乾燥するので、夜に洗濯をして寝室に干しまくっています。 (40代:女性)

  • ◎喘息持ちの娘がいるので、加湿&空気清浄器を付けます。 ◎雪道運転に気を遣います。 ◎今年の冬は特に節電・節約に気を付けた生活を送りたいですが、豪雪地帯なのでどうしてもストーブ・灯油の量は減らせません。別のところでしっかり節約したいと思います。また真冬の停電に備えておかなくては、と思っているところです。 (30代:女性)

  • 11月の初旬から「乾布摩擦」を初めて、風邪の予防対策に備えています。ココ10年は、風邪を引いていません。 (70歳以上:男性:)

  • インフルエンザの予防接種を子供に受けさせる。手洗いうがいの励行。肌の乾燥対策で大人も子供もこまめな保湿。 (30代:女性)

  • うがい手洗いで風邪予防 すぐに暖まりたい時は湯たんぽを使うかお風呂に浸かる 夜から朝にかけて雪予報の時は雪かきと通勤のために早起きする (30代:女性)

  • お風呂上がりに湯冷めしないように、すぐに髪を乾かす。室内が乾燥するので加湿器をしたり、部屋に洗濯物をおくようにする。 (40代:女性)

  • 加湿器をつけて喉が乾燥しないようにしていることと、 外から帰ってきたら必ず手洗い、うがいをしています。 首と足を冷やさないようにしていること。 (30代:女性)

  • とても寒がりなので、外出の時は必ず腰とお腹に使い捨てカイロを貼って行きます。また公共の乗り物(バスJRなど)に乗るときは小さめのブランケットを持って行きます。 (40代:女性)

  • 乾燥対策。肌が暖房に弱く、すぐに湿疹が出てしまうので保湿に必死。また、喉が弱いので、マスクが手放せない・・・冬は嫌い。 (30代:女性)

  • 静電気防止のキーホルダーとかアームバンドを身につける。手足が冷えるから、紅茶に生姜をすりおろす等して生姜を意識して摂る。 (40代:女性)

  • 変にがまんして、医者に通ったら、そっちの方が医療費がかかるので、暖房費はあまりがまんしない。 (50代:女性)

  • 暖房により乾燥するので、水分補給をこまめにする。 お肌にも水分補給を忘れず。パックなんかを利用して。 (30代:女性)

  • ビタミンCを一日に必ず食べるように心がける。 手洗い、うがい。 (30代:女性)

  • みかんをたべる。ビタミンCで風邪予防。毛布を何枚もかさねるよりもたくさん着こんで寝るほうがあたたかい。 (19歳以下女性)

  • サラダなどで出来るだけ野菜を多く摂取するようにして、炒め物等には出来るだけにんにくを使用するようにして一日一カケはスタミナ源として食べるようにしています。 (30代:女性)

  • 外出した時に、風邪やインフルを貰わないようにする。 帰宅後のうがい、手洗い。 冬は意外と食中毒が出るので、夏同様気をつける。 (50代:女性)

  • 緑の濃い野菜をとるようにしている (50代:女性)
  • 生姜は体を温める食材として知られており子供のころよく母から生姜湯をつくってもらった記憶があり、これを生かし毎日生姜湯を作って飲みたいと思っています。 (50代:男性:)


たくさんのご意見ありがとうございました。
是非読んで参考にしてみてくださいね。
意見として多くあったのは「冬の乾燥対策」と、「風邪の予防」でした。大きく分けて、
●お部屋のこと〜乾燥対策、寒さ対策
●外出時や普段の生活〜うがい等の予防、風邪・インフルエンザ対策、防寒の衣類
●食生活〜体を温める食材、病気に強い食生活
等がありました。


冬の生活といっても、縦に細長い日本では、時期も、準備も違ってきますよね。それでも、準備する基本みたいなものは■質問7にあったように、お部屋出の過ごし方、外出時の予防、食生活の工夫などは共通すると思います。
降雪地帯にお住まいの方は、冬囲いや除雪対策等それ以外にも多くあると思います。
冬のくらしは、あらかじめの準備と実践で楽しい冬の生活が贈れるという事でしょうか。

たくさんのご意見ありがとうございました。
今後とも、くらしく のアンケートをよろしくお願いします。ありがとうございました。